蝶形骨が傾くと顔と頭の形が歪み、体調不良が起きる!

蝶形骨の上には脳と視床、視床下部、松果体、脳下垂体などがあります。蝶形骨は、人の身体をコントロールしている中枢部分を支えているのです。
そして、脳から出ている脳神経12対(視神経・顔面神経・内耳神経・三叉神経など)は、蝶形骨の中やその周りを通って各器官とつながっています。
この蝶形骨が傾き神経の通り道の一部が圧迫されることで左右のアンバランスが生まれ、視力・聴力の左右差、目の大きさの左右差、顔の歪みなどの問題が起きてしまうのです。

なぜ、蝶形骨が傾くのか?
それは、
1 歪んだ姿勢によって、頭が傾き、同時に蝶形骨も傾く
2 噛む癖によって、顎がずれ、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)が過緊張を起こし、蝶形骨が引っ張られて傾く
このふたつが蝶形骨の傾く原因と考えます。

この蝶形骨の傾きを調整するために、当院ではオリジナルの療法「頭蓋活性姿勢整体」をもとに考えた二つの療法を行っています。

Part1 いとー式カチカチ療法 動画↓

Part2 いとー式頭蓋骨調整 動画↓

いとー健向院